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 伊澤式花粉症対処法
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伊澤式花粉症

対処法

本法は私が考案したもので今迄、家族、知人を含め延べ200名ほどに試し8割程の人に良好な結果を見る事が出来ましたので、ここにその方法を開示したいと思います。

皆様の健康に微力でもお役に立てれば幸いに存じます。


@本療法の特徴 
a.無害である    

b.きわめて簡単である

c.即効性がある 

d.続けると花粉症を発症しない体質となる


A理論

T.花粉症は副交感神経優位の状態で発症する

U.副交感神経優位の状態を脱却できれば花粉症は発症しなくなる


Tについて
花粉など体内に異物が侵入し、マクロファージがそれを体にとって有害であると判断した場合、副交感神経が優位となり、それを体外に排出しようとします。
嘔吐、下痢、発汗、くしゃみ、せき、鼻水、痰が出る等体外に異物を排出しようとする作用は全て副交感神経優位のもとで発現します。


Uについて
同じ花粉症を吸い込んでも花粉症を発症する人としない人がいます。人によって花粉の有害性が著しく異なるとは常識的に言って考えにくいです。
花粉症の人は花粉症に対して、過剰に体が反応していると考える方が妥当だと思います。
ならば過剰に反応し、結果として副交感神経優位となっている状態を交感神経優位の状態に戻せれば花粉症は消失するのではないか!と考えました。


<副交感神経からの脱却>

A.打撲とシップ

打撲をして内出血等が起き、発熱して腫れ上がるなどの経験は皆様、大抵はあるのではないかと思います。
この時患部はどのようになっているかというと、血管が拡張し、発熱、発痛の状態を状態を呈しています。この時患部は副交感神経優位の状態となっているのです。
受傷した後、たいていの方は患部にシップを貼るのではないでしょうか?シップの中にはメントールなど清涼感を感じる成分とあとは”痛み止め”(消炎鎮痛)の成分が入っています。
痛み止めは交感神経を優位とし拡張した血管を収縮させる作用があります。
私は、ここに着目しました。


B.東洋医学と西洋医学のコラボレーション

手と足の全ての指の先端に井穴(せいけつ)というツボが存在します。ここには、自律神経の神経線維の塊りがあり、交感神経及び副交感神経のコントロールに密接に関係しています。そして花粉症を発症した場合ここのツボに市販の”痛み止め”(インドメタシンやフェブリナクなど)を含有した塗り薬を塗ります。
薬の効能に打ち身、ねんざなどの文言が入っていればおよそ大丈夫と思われます。詳しくはドラッグストアーの店員さんにお尋ねください。薬によっては、使用する人の年齢や一日に使用する回数に制限のあるものがありますのでご注意ください。

井穴に痛み止め含有の塗り薬を塗ると自律神経がコントロールされ副交感神経優位から交感神経優位にの状態に傾くと思われます。その結果、花粉が体内に侵入してもアレルギーが発症しにくくなり、継続して使用していると次第に花粉が飛んでいても平気な状態になる事が多いようです。
さらに便利なのは、手を使う仕事などでどうしても手に薬を塗ることができない方は、足の指だけでも十分効果は期待できます。効果は24時間程度続く場合が多いようです。




2018年2月19日(月)

 炭焼き人に病人なし
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「炭焼き人に病人なし」

炭を焼くことを仕事としている人に病気の人はいないという古来からの言い伝えです。

炭焼きをする人は仕事柄、常に炎のそばで作業をし、そのため熱の作用で体温が上がり、血行が良くなり、病気にはならないということです。

 体温が上昇すると、体の免疫力も上昇し、風邪やインフルエンザ、ガンなどの予防につながります。

 また血液の流れが良くなると血液が体の隅々まで充分に運ばれ、全ての細胞が元気な状態でいられます。


 体のあちこちが痛む。腰やひざなどの痛みが取れにくい。老化が気になる。などは『血液の流れが悪くなりつつある』ということが大きな原因の一つと考えられます。

 

 血液の流れが悪い状態は、筋肉のおとろえや腰や膝などのしつこい痛みの原因となりますが、これは全身の血流の悪さのあらわれで、脳や内臓、心臓の血流も悪くなっていることが多く、放置しておくと重大な病気の原因となるとも言われています。


 当院では、交流磁気の治療器を使った施術で内臓を含め全身の”血流を良くする”ということをコンセプトに日々の施術に当たっています。




2018年1月29日(月)

 
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夏も過ぎ、冷夏でもありましたが、少しだけ怪談。


上京してから程なくして、知り合った方から直接聞いたお話。

その方は、元プロのスポーツ選手で引退した後は、役者をやっていました。


昭和の時代に盲目の剣客を主人公にしたドラマがありました。

S・K氏が主役で、後々、北野 武氏も映画でカバーしたものです。


S・K氏が亡くなられ、別の方が主人公ということで、映画の撮影が始まったそうです。撮影で使った場所は、落人(おちうど)の里だったそうです。


撮影が進み、ある日、殺陣のシーンの時に主役の方が誤って、真剣を使ってしまい、相手の方が亡くなるという痛ましい事故がありました。当時、ワイドショーなどで大きく報じられました。

知人の方も、その映画に出演していたそうです。種々、警察を呼んだり、片付けをしたりして、事後処理をしている中、どうしても亡くなられた方のかぶっていた”カツラ”だけが見つからなかったそうです。

映画撮影が終了し、すべてのセットを片付けた際、大きな石灯籠の下から、血だらけの”カツラ”が出てきたそうです。




2017年9月7日(木)

 回想A
投稿:

 

 「個人タクシー」


Aさんは、若いころから、車がすきで、治療に来られた時はすでに齢80に手の届く年齢であられたが、個人タクシーの運転手をして元気に働いておられた。若い頃は軍用車の運転手をされていたそうだ。


戦時中、南方に赴任し上官を乗せてブーゲンビルのジャングルを走行中、上空を一機の一式陸攻が煙を吐きながら墜落していくのが見えた。

上官の命令で現場に行き、中を確認したところ、中で亡くなっていたのは、山本五十六海軍大将であったそうだ。




2017年8月24日(木)

 回想@
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「ジャンプ」


 札幌で研修していたころ、ある初老のご婦人が治療に来られていた。

治療中、種々雑談をしている中、「私の孫は、今ジャンプをやっているんです。」と言っておられた。

今から30年以上前の話で、さすがに北国といえども、ジャンプをやっている人間など、そう居るものではなかったので、珍しいと思いながら、聞いていた。

そのご婦人は、葛西さんという名の方であった。



2017年8月17日(木)


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